熊本さいこう

史跡・散策 · 菊陽町

馬場楠井手の鼻ぐり(鼻ぐり井手)

加藤清正の時代の“土砂を流す”ふしぎな用水路

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どんなところ

加藤清正の時代(1608年ごろ)に造られたと伝わる農業用水路の遺構。岩盤に高さ約2mの半円形の穴をくり抜いた「鼻ぐり」で渦を起こし、阿蘇の火山灰を下流へ流す仕組みです。もとは約80か所あった鼻ぐりのうち、今も24か所が残っています。熊本県の史跡で、白川流域のかんがい用水群として世界かんがい施設遺産にも登録されています。

住所
熊本県菊池郡菊陽町大字曲手〜辛川
見どころ
現存する24か所の鼻ぐり(高さ約2mの半円形の穴)
指定
熊本県史跡(2019年)、世界かんがい施設遺産(2018年・白川流域かんがい用水群)
アクセス
菊陽町役場から空港方面へ車で約1分、白川を渡って左折
営業
営業時間・定休日は変更されることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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確認日:2026年10月12日 出典:菊陽町「馬場楠井手の鼻ぐり(通称:鼻ぐり井手)」、菊陽町「『馬場楠井手の鼻ぐり』が県指定文化財になりました。」

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