史跡 · 大津町
江藤家住宅
江戸の「在御家人」屋敷がまるごと残る、国の重要文化財
現在も住居として使われており、敷地内は一般公開時などを除き非公開です。
どんなところ
大津町に点在する江戸時代の在御家人(郷士)の住宅の中でも、最も大きく古いもののひとつ。文政13年(1830)ごろに原形が整った主屋を、長屋門・馬屋・中の蔵・裏門が囲み、江戸末期の屋敷の構成がよく残っています。2016年の熊本地震で被災し、7年におよぶ復旧工事を経て、今も江藤家の住まいとして使われています。
- 住所
- 熊本県菊池郡大津町大字陣内1652
- 指定
- 国指定重要文化財(2005年12月)
- 公開
- 地元の「江藤家住宅まもろう会」が春と秋の一般公開や資料室公開を企画
- 庭園
- 白川の石を集めた「肥後石組」の武家風庭園
- 営業
- 営業時間・定休日は変更されることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
確認日:2026年10月12日 出典:大津町教育委員会「指定文化財公開資料 江藤家住宅」、熊本県「地域住民による取組 江藤家住宅まもろう会」、文化遺産オンライン「江藤家住宅(熊本県菊池郡大津町) 主屋」
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