熊本さいこう

熊本の貸切風呂・家族風呂が人気の宿と日帰り施設|予約と料金の目安

公開 2026年10月17日 ・ 確認日 2026年10月17日 ・ 約10分 ・ 文:koyo

「家族やパートナーと、周りを気にせずゆっくり入りたい」。

おすすめ一覧16件

  1. 1.黒川温泉

    南小国町 ・ 温泉

    黒川温泉
    📷 MaedaAkihiko / CC0

    入湯手形1枚で、25か所の露天風呂から3つを湯めぐり

    山あいに約30軒の旅館が集まる温泉郷。「入湯手形」を買えば、旅館25か所の露天風呂から好きな3か所に入れて、うち1か所は飲食やお土産にも使える(有効期間は購入日から6ヶ月)。

    アクセス(バス)
    熊本駅から九州横断バスで約3時間、博多駅から高速バスで約2時間45分(いずれも直行)
    アクセス(車)
    国道57号・212号なら南小国(または小国)へ、やまなみハイウェイなら瀬の本へ向かい、そこ…
    料金
    入湯手形 大人1枚1,500円

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  2. 2.山みず木(黒川温泉)

    南小国町 ・ 温泉(日帰り湯)

    渓流に手が届きそうな露天風呂。温泉街から離れた山の一軒宿

    黒川温泉街から少し離れた山の中にある一軒宿。渓流沿いに造られた露天風呂は川に手が届きそうなほど近くて、自然との一体感がたっぷり。露天風呂は湯めぐり(立ち寄り湯)でも使えて、入湯手形でもOK。

    アクセス
    宿までの道は道幅がやや狭く、離合が難しい箇所あり
    料金
    湯めぐり(露天風呂)600円

    ⚠ 最新の営業・通行状況は公式情報でご確認ください。

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  3. 3.新明館(黒川温泉)

    南小国町 ・ 温泉(日帰り湯)

    館主がノミで掘った、黒川名物の洞窟風呂

    黒川温泉の川端通りから橋を渡ったところにある、明治41年創業の山の宿。名物は館主が10年かけてカナヅチとノミで裏庭の岩山を掘った「洞窟風呂」で、男性用の穴風呂と女性用の洞窟風呂があります。

    日帰り入浴
    湯めぐり客は洞窟風呂・穴風呂を利用可(家族風呂は別料金)

    ⚠ 最新の営業・通行状況は公式情報でご確認ください。

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  4. 4.垂玉温泉 瀧日和

    南阿蘇村 ・ 温泉(日帰り湯)

    山あいの秘湯・垂玉温泉が、日帰り温泉として再スタート

    南阿蘇の山の中腹にある垂玉温泉の日帰り温泉施設。旧山口旅館が2021年4月に「瀧日和」として再スタートしました。男女別の大浴場「燈の湯」に、予約なしで来た順に入れる貸切湯、カフェスペースもあります。

    アクセス
    セブンイレブン南阿蘇河陽店のある交差点から村道を約10分登る
    料金
    大浴場 大人1,000円・小学生500円(特日期間は別料金)

    ⚠ 最新の営業・通行状況は公式情報でご確認ください。

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  5. 5.阿蘇白水温泉 瑠璃

    南阿蘇村 ・ 温泉

    温泉

    阿蘇五岳を望む源泉かけ流し。サウナと貸切湯も

    阿蘇五岳の景色と白川水源の水に恵まれた、源泉かけ流しの天然温泉。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉。こだわりのサウナと広々とした大浴場、貸切湯が自慢の日帰り温泉で、2025年8月に再開した。

    料金
    大人600円・小人300円(アメニティ付は+200円)、貸切湯60分2,500円

    ⚠ 2026年7月の地震の影響が出ている可能性があります。最新の営業・通行状況は公式情報でご確認ください。

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  6. 6.菊池温泉

    菊池市 ・ 温泉

    温泉

    「美肌の湯」で知られるアルカリ性のなめらか温泉街

    1954年に湧き出した温泉で、無色透明のアルカリ性。「美肌の湯」「化粧の湯」と呼ばれているよ。旅館やホテルの多くが日帰り入浴を受け付けていて、3枚つづりの「周湯券」を使えば温泉めぐりもできる。

    料金
    周湯券 3枚つづり1,500円(税込)、立ち寄り湯 350〜700円(施設により異なる)

    ⚠ 市民広場の足湯は、2026年9月末まで中庭側を休止(東屋の足湯は利用可)と案内されていました。各施設の入浴可否は事前に電話で確認を。

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  7. 7.七城温泉ドーム

    菊池市七城町 ・ 温泉

    温泉

    大浴場にサウナ、家族湯まで。七城の温泉施設

    七城町にある日帰りもできる温泉施設。大浴場に露天風呂、浮風呂、備長炭スチームサウナや遠赤外線サウナがそろっていて、2026年6月には東浴場のサウナにオートロウリュも導入されたよ。

    アクセス
    九州道・植木ICから車で約10分/菊池温泉から車で約15分
    料金
    入浴料 大人430円・小学生以下150円・6歳未満無料

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  8. 8.熊入温泉センター

    山鹿市 ・ 温泉

    温泉

    約700年の歴史、3段階の湯温から選べる昔ながらの公衆浴場

    約700年前に見つかったと伝わる熊入温泉の公衆浴場で、温泉を見つけた人の子孫が守ってきたんだって。肌にまとわりつくような、なめらかな湯ざわりが特徴。

    定休日
    第1・3水曜日
    駐車場
    30台(家族湯 10台)
    アクセス
    菊水ICから約15分、植木ICから約20分

    ⚠ 最新の営業状況は公式情報でご確認ください。

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  9. 9.三加和温泉 なごみ乃湯(ふるさと交流センター)

    和水町 ・ 温泉

    温泉

    九州トップクラスのpH値、とろりとした肌ざわりの湯

    和水町の三加和温泉郷にある日帰り温泉。pH値は九州でもトップクラスといわれ、とろりとした肌ざわりが特徴なんだって。露天風呂付きの大浴場のほか家族湯や貸切風呂もあって、となりの物産館では地元の食材や特産品が買えるよ。

    定休日
    温泉館は毎週水曜日
    駐車場
    100台
    アクセス
    九州自動車道 南関ICから車で約20分

    ⚠ 最新の営業状況は公式情報でご確認ください。

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  10. 10.玉名温泉つかさの湯

    玉名市 ・ 温泉

    玉名温泉の日帰り湯。大浴場に家族湯、ごはんも

    玉名温泉の日帰り入浴施設で、大浴場と家族湯(平日のみ予約可)があるよ。館内にはレストランや2階のリラクゼーションもあって、季節限定の定食や月ごとのイベントも発信中。

    アクセス
    九州道・菊水ICから約8km/JR玉名駅・新玉名駅からタクシー約5分、産交バス約7分
    予約
    家族湯は平日のみ電話予約可

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  11. 11.大谷の湯

    菊陽町 ・ 温泉

    九州でもめずらしい琥珀色のにごり湯、源泉かけ流し100%

    地下1000mから汲み上げる源泉をかけ流し100%で使う菊陽町の天然温泉。美肌の湯といわれる琥珀色のにごり湯が自慢なんだ。大浴場・露天風呂・サウナに家族風呂もあって、館内にはレストラン「望乃 BUONO!」も入ってるよ。

    定休日
    第1水曜日
    駐車場
    60台
    料金
    入浴料 大人(中学生以上)630円・小人(小学生以下)350円・3歳未満無料

    ⚠ 2026年7月28日の地震で臨時休業後、8月1日に営業再開が公式サイトで案内されています。最新情報は公式でご確認ください。

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  12. 12.菊陽町総合交流ターミナル さんふれあ

    菊陽町 ・ 温泉

    温泉・食事処・直売所・ジムがそろう町の湯どころ

    “美肌の湯”と呼ばれる弱アルカリ性単純温泉「さんさんの湯」が中心の複合施設。和風・洋風の大浴場や露天風呂、歩行浴、釜風呂、家族風呂があり、食事処「さん膳」や農産物直売所「さん彩」も併設。

    アクセス
    熊本ICから車で10分/JR三里木駅から車で5分・徒歩20分
    料金
    入浴料 大人450円、小人(4歳〜小学生)250円

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  13. 13.道の駅 美里 佐俣の湯

    美里町 ・ 温泉(日帰り入浴)

    温泉(日帰り入浴)

    津留川のほとりで大露天風呂。湯上がりはあか牛丼とだご汁!

    津留川の清流沿いにある道の駅の日帰り温泉。岩造りの大露天風呂と檜の内風呂があって、お湯はやわらかいアルカリ性単純温泉です。食事処ではあか牛丼やだご汁御膳など地元の味が食べられて、ログハウス風の「さまたんロッジ」に泊まることもできます。

    アクセス
    熊本市中心部から約50分/御船ICから約30分
    料金
    入浴 大人600円・中高生350円・小学生250円

    ⚠ 最新の営業状況・休館日は公式サイトでご確認ください。

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  14. 14.日奈久温泉センター ばんぺい湯

    八代市日奈久 ・ 温泉(日帰り入浴)

    600年の湯治場・日奈久温泉のど真ん中にある、地元の公衆浴場!

    室町時代に開湯したと伝わる日奈久温泉の中心にある温泉センター。1階は昔ながらの「本湯」、2階は大浴場、3階は家族湯という造りです。1階には地元の野菜や食品が並ぶ直売コーナーもあって、湯上がりにのぞくのも楽しいですよ。

    定休日
    毎月第3火曜日・元日(祝日の場合は翌日)
    アクセス
    肥薩おれんじ鉄道 日奈久温泉駅下車(新八代駅・八代駅から約20分)/南九州西回り自動車道 …
    料金
    ばんぺい湯 大人520円/本湯 大人200円

    ⚠ 地震後、本湯と2階大浴場は時間を短縮し、サウナ・水風呂なしで営業中と公式サイトで案内されています。断水などで早く終わる場合もあるそうなので、最新情報は公式サイトでご確認ください。

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  15. 15.スパ・タラソ天草

    上天草市 ・ 温泉・タラソプール

    有明海を見下ろす高台で、天然温泉と海水ジェットプール

    上天草・大矢野の高台にある、天然温泉とタラソテラピー(海洋療法)をあわせた施設。島原湾の海水を温めた海水ジェットマッサージプールは、泳がなくても楽しめるつくり。

    料金
    温泉 大人600円・子ども300円/プール 大人1,200円・子ども500円

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  16. 16.人吉温泉 元湯

    人吉市 ・ 温泉(共同浴場)

    温泉(共同浴場)

    昭和9年創業、「清潔第一」がモットーの人吉の公衆浴場

    昭和9年創業の公衆浴場で、球磨川くだりの乗船場や人吉城跡の近くにある。創業者が夢で温泉が出る光景を見て、人吉城跡の近くを掘ったのが始まりと伝わる。

    駐車場
    あり

    ⚠ 2026年7月の地震の影響が出ている可能性があります。最新の営業・通行状況は公式情報でご確認ください。

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DETAIL

くわしい解説・選び方

熊本の貸切風呂は「予約できるか」で選ぶ

貸切風呂・家族風呂は、施設によって使い方が大きく違います。電話で予約できるところ、予約は受け付けず来た順に案内するところ、平日だけ予約できるところ。料金の考え方も、1室ぶんの定額、人数で加算、入浴料にプラス、とさまざまです。まずは確認できた施設を一覧で見てみましょう。

山みず木(黒川温泉)貸切風呂 50分2,000円〜/10〜21時(最終受付20時)
新明館(黒川温泉)家族風呂「かじかの湯」40分1,500円/12〜15時(最終受付14時30分)
垂玉温泉 瀧日和(南阿蘇)貸切湯1時間 大人2名で2,500円/予約不可・来場順
阿蘇白水温泉 瑠璃(南阿蘇)貸切湯60分2,500円/電話予約不可
熊入温泉センター(山鹿)家族湯60分800円(2名)/8室
三加和温泉 なごみ乃湯(和水町)貸切風呂1時間1,500円/延長30分750円
大谷の湯(菊陽町)家族風呂3室 50分2,000円・80分2,500円/予約不可
さんふれあ(菊陽町)家族風呂50分820円(入泉料別)/事前予約不可
スパ・タラソ天草(上天草市)家族湯60分1,200円・1,400円の2室(別途入館料)

熊本 貸切風呂 日帰り:黒川温泉の湯めぐりと貸切

黒川温泉

黒川温泉は、約30軒の旅館が集まる温泉郷です。入湯手形(山みず木のページでは1,500円)を買えば、参加旅館の露天風呂3か所に入れます。貸切風呂は手形とは別の料金で案内されているので、「湯めぐり+貸切1回」の組み合わせで計画するとわかりやすいです。

山みず木(黒川温泉)

山みず木は、黒川温泉街から少し離れた山の一軒宿です。渓流沿いの露天風呂(幽谷の湯・森の湯)は湯めぐりの受付が10〜15時で、単独で入る場合は600円。貸切風呂「さおと女」は10〜21時(最終受付20時)で、50分2,000円〜です。予約方法は公式ページに記載がなく、問い合わせ先は電話0967-44-0336(受付11〜20時)。宿までの道は幅が狭く、離合が難しい所があるので、運転は慎重に。

新明館(黒川温泉)

新明館は、館主が手掘りした洞窟風呂で知られる宿です。日帰りの家族風呂「かじかの湯」は12〜15時(最終受付14時30分)で、40分1,500円。日帰り利用の予約方法は公式ページに記載がありませんでした(宿泊客は予約制)。洞窟風呂は500円で、10時30分〜15時の利用です。

黒川温泉

地震後の黒川温泉について、黒川温泉旅館組合の案内では大きな被害はなく、7月29日から平常営業と案内されています。個別の旅館は臨時休業や設備メンテナンスで入れない場合があるため、行く前に宿のお知らせを確認してください。

阿蘇・南阿蘇の貸切風呂:予約不可の施設が多い

垂玉温泉 瀧日和

南阿蘇の垂玉温泉 瀧日和の貸切湯は、1時間・大人2名で2,500円(繁忙期の特日は3,000円)。大人1名追加ごとに1,000円、小学生は500円、3歳〜未就学児は300円が加算されます。定員は大人3名、または1家族(大人2名と子ども2〜3名)。予約はできず来た順の案内で、満室になったら受付終了です。開店前に着いた人には番号札が渡されます。

タオルの備え付けはなく、販売のみ。シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ドライヤーは用意されています。大浴場はタトゥーの方の利用をご遠慮いただいていますが、貸切湯は利用でき、受付で声をかけるよう案内されています。営業は貸切湯が10〜18時で、水曜と第2・第4木曜が休みです。

阿蘇白水温泉 瑠璃

阿蘇白水温泉 瑠璃は、阿蘇五岳の景色と源泉かけ流しの湯が自慢の施設です。南阿蘇の観光情報サイトの一覧では、貸切湯は60分2,500円で、電話予約はできないとされています。営業時間は資料によって表記が異なるため、行く前に公式ページ・電話(0967-62-9999)で確認を。

同じ一覧には、他の施設の貸切湯の料金もあります。四季の森は60分2,500円(休日3,000円)で1室4名まで・要予約、小山旅館は60分2,000円(休日2,500円)、癒しの里は60分2,000円(土日3,000円)です。この一覧には更新日の表示がないので、金額は目安にして、予約前に必ず施設へ確認してください。

熊本 家族風呂 安い:菊池・山鹿・玉名・和水

熊入温泉センター

料金を抑えたいなら、公共色の強い施設が狙い目です。山鹿の熊入温泉センターの家族湯は、60分で800円(2名)と、確認できた中ではさんふれあと並んで安い設定です。家族湯は全8室で、13〜22時(受付は21時まで)。第1・第3水曜が休みで、家族湯には専用の駐車場が10台あります。アメニティはなく、シャンプーやボディソープは持参です。予約方法は公式ページに記載がなく、電話は0968-43-2799です。

三加和温泉 なごみ乃湯(ふるさと交流センター)

和水町の三加和温泉 なごみ乃湯は、貸切風呂が全室1時間1,500円で、延長は30分750円。利用は大人3名まで、または大人2名と子ども3名までで、それ以上は別料金です。温泉館は10〜21時(家族湯の最終受付は20時)、水曜が休館。予約方法は記載がないので、電話(0968-34-2249)で確認を。

菊池温泉

菊池温泉では、菊池市観光協会の一覧で、清流荘・城乃井旅館・後藤温泉に「家族湯あり」と載っています。城乃井旅館は、シャンプーと石鹸の用意がありません。家族湯の料金は一覧に記載がないため、各施設にお問い合わせください。

七城温泉ドーム

七城温泉ドームには、手すり付きの広い家族湯があります。料金と予約方法は公式ページに記載がなく、電話(0968-26-4800)での確認が必要です。玉名温泉つかさの湯の家族湯は、12〜21時40分(最終受付20時40分)で、予約は電話のみ・平日のみ(0968-72-7786)です。

熊本市近郊・天草・八代の家族風呂

大谷の湯

熊本市の近郊では、菊陽町の大谷の湯が家族風呂3室で、50分2,000円・80分2,500円(予約は受け付けず、来た順)。受付は23時までです。同じ菊陽町の菊陽町総合交流ターミナル さんふれあは、50分820円(入泉料別)で、事前予約はできません。どちらも「行ってみて、空いていれば入る」スタイルなので、空き具合は当日にならないとわかりません。

道の駅 美里 佐俣の湯

美里町の道の駅 美里 佐俣の湯は、家族風呂が50分で入浴料にプラス1,000円、要予約です。八代の日奈久温泉センター ばんぺい湯の家族湯は有料で、電話予約はできず先着順と案内されています。天草・大矢野のスパ・タラソ天草は、家族湯が60分1,200円と1,400円の2室(別途入館料)。地震後の営業時間は短縮されている時期があるので、公式のお知らせを確認してください。

人吉エリアの貸切風呂について

人吉温泉は、球磨川くだりの乗船場や人吉城跡の近くに公衆浴場の人吉温泉 元湯があります。ただし、人吉エリアの貸切風呂・家族風呂については、今回、公式ページで料金や予約方法を確認できた施設がありませんでした。そのため、金額を載せていません。気になる宿があれば、公式サイトか電話で確認するのが確実です。

地震後の営業状況は、公式の案内で確認を

2026年7月の地震のあと、スパ・タラソ天草は8月18日に営業を再開し、水春や湯らっくすなども再開しています。ただし、短縮営業や臨時休業は変わりやすいので、貸切風呂は特に、行く日に公式サイトのお知らせで確認してください。

熊本 貸切風呂 予約のコツ

  • 「予約不可・来場順」の施設は、開店前に着くと番号札がもらえることがある(瀧日和)
  • 電話予約の施設は、受付時間が決まっている(山みず木は11〜20時)
  • 平日だけ電話予約できる施設がある(つかさの湯)
  • 最終受付は、閉館のかなり前に設定されている(新明館は14時30分)
  • 料金は「ひと部屋定額」か「入浴料にプラス」か、事前に確認する

よくある質問

熊本の貸切風呂はいくらくらいですか?

確認できた範囲では、さんふれあの50分820円から、山みず木の50分2,000円〜、瀧日和の1時間2,500円までです。熊入温泉センターは60分800円(2名)でした。入浴料が別にかかる施設もあります。

貸切風呂は予約しないと入れませんか?

施設によります。瀧日和・大谷の湯・さんふれあは予約を受け付けず、来た順です。佐俣の湯は要予約、つかさの湯は平日のみ電話予約です。

子ども連れでも貸切風呂に入れますか?

瀧日和は、大人2名+子ども2〜3名の1家族を定員としています。なごみ乃湯は大人2名と子ども3名までが基本料金の範囲です。年齢の条件は施設ごとに違うので、予約時に伝えると安心です。

入湯手形で貸切風呂に入れますか?

今回確認した山みず木のページでは、入湯手形は露天風呂3か所をめぐるもので、貸切風呂は別料金(2,000円〜)と掲載されています。新明館の家族風呂も別料金です。

出典・参考情報