熊本さいこう

寺・史跡 · 松尾町(西区)

霊巌洞・五百羅漢(雲巌禅寺)

宮本武蔵が『五輪書』を書いた洞窟と、ずらりと並ぶ五百羅漢

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どんなところ

金峰山のふもと、雲巌禅寺の裏山にある洞窟「霊巌洞」。晩年を熊本で過ごした宮本武蔵がここにこもって兵法書『五輪書』を書いたことで有名。寺から洞窟へ向かう岩山の細道には、約200年前に熊本の商人が24年かけて奉納したといわれる五百羅漢が並び、ひとつひとつ表情が違う。周辺は「肥後耶馬溪」と呼ばれる紅葉の名所。

住所
熊本県熊本市西区松尾町平山589(雲巌禅寺内)
価格
大人300円、高校生200円、中学生以下100円
アクセス
JR熊本駅・桜町バスターミナルから車で約30分/産交バス「岩戸観音入口」から徒歩約20分
駐車場
無料 小型30台、大型5台
見どころ
霊巌洞(岩戸観音)、五百羅漢、肥後耶馬溪の紅葉
開館状況
2026年10月2日時点で開園
営業
営業時間・定休日は変更されることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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確認日:2026年10月12日 出典:熊本市観光ガイド「霊巌洞・五百羅漢(雲巌禅寺)」、熊本市観光ガイド「熊本市内観光施設開館状況(2026年10月2日現在)」

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