熊本さいこう

熊本の冬の温泉おすすめ2026|露天風呂・日帰り入浴で選ぶ

公開 2026年10月18日 ・ 確認日 2026年10月18日 ・ 約12分 ・ 文:koyo

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冬に入りたい熊本の温泉を、露天風呂の有無、日帰り入浴の料金と時間、定休日で比べました(2026年10月時点の公式情報)。

おすすめ一覧19件

  1. 1.山みず木(黒川温泉)

    南小国町 ・ 温泉(日帰り湯)

    渓流に手が届きそうな露天風呂。温泉街から離れた山の一軒宿

    黒川温泉街から少し離れた山の中にある一軒宿。渓流沿いに造られた露天風呂は川に手が届きそうなほど近くて、自然との一体感がたっぷり。露天風呂は湯めぐり(立ち寄り湯)でも使えて、入湯手形でもOK。

    アクセス
    宿までの道は道幅がやや狭く、離合が難しい箇所あり
    料金
    湯めぐり(露天風呂)600円

    ⚠ 最新の営業・通行状況は公式情報でご確認ください。

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  2. 2.新明館(黒川温泉)

    南小国町 ・ 温泉(日帰り湯)

    館主がノミで掘った、黒川名物の洞窟風呂

    黒川温泉の川端通りから橋を渡ったところにある、明治41年創業の山の宿。名物は三代目館主が自らノミで掘った洞窟風呂で、男性用は洞窟の入口から道が分かれて二つの湯舟がある穴風呂、女性用は入口が2か所あって反対側へ抜けられる洞窟風呂。

    日帰り入浴
    10:30〜15:00(最終受付14:30)。岩戸風呂・洞窟風呂・穴風呂 500円
    定休日
    記載なし(メンテナンス休館あり。お知らせで確認)

    ⚠ 最新の営業・通行状況は公式情報でご確認ください。

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  3. 3.旅館 奥の湯

    南小国町 ・ 旅館(日帰り入浴)

    旅館(日帰り入浴)

    渓流を望む露天風呂のある山あいの宿。日帰りは14時までの受付で、駐車場なし

    黒川温泉の山あいにある旅館で、公式サイトによると館内には渓流を望む露天風呂や男女別の大浴場、貸切風呂など9種類の湯船があります。日帰り入浴は大人700円で、混浴の露天風呂には有料(500円)の湯あみ着の貸出があります。

    日帰り入浴料(大人)
    700円
    日帰り入浴の時間
    8:30〜14:00受付(15:00退出)(2026年10月17日掲載)
    駐車場
    日帰り入浴では駐車場なし(公式の入浴情報)。公共駐車場を利用

    ⚠ 日帰り入浴の受付時間・人数制限は日ごとに変わり、混雑時や清掃中は入れないことがあります。出かける当日の朝に、公式「日帰り入浴状況」で確認してください。

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  4. 4.こうの湯

    南小国町 ・ 旅館(日帰り入浴)

    旅館(日帰り入浴)

    日によって色が変わるにごり湯。温泉街から少し離れた高台の宿で、日帰りは8:30〜

    温泉街から少し離れた高台にある宿で、公式サイトによるとすべてのお風呂が2種類の源泉から24時間かけ流しで、アルカリ性のにごり湯が日によって透き通った青や琥珀色、翡翠色などに変わるとされています。

    日帰り入浴料(大人)
    700円
    日帰り入浴の時間
    8:30〜21:00(最終受付20:30)(2026年10月17日掲載)

    ⚠ 日帰り入浴の受付時間・人数制限は日ごとに変わり、混雑時や清掃中は入れないことがあります。出かける当日の朝に、公式「日帰り入浴状況」で確認してください。

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  5. 5.旅館 やまの湯

    南小国町 ・ 旅館(日帰り入浴)

    旅館(日帰り入浴)

    川端通りの民芸調4階建て。最上階の露天風呂「こだまの湯」と玄関先の足湯

    温泉街の中心の川端通りにある4階建ての民芸調の宿です。最上階の露天風呂「こだまの湯」は大きな岩に囲まれ、青空や星空を楽しめると公式サイトで紹介されています。

    日帰り入浴料(大人)
    600円
    日帰り入浴の時間
    湯めぐり8:30〜10:00、13:00〜20:30(2026年10月17日掲載)

    ⚠ 日帰り入浴の受付時間・人数制限は日ごとに変わり、混雑時や清掃中は入れないことがあります。出かける当日の朝に、公式「日帰り入浴状況」で確認してください。

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  6. 6.旅館 山河

    南小国町 ・ 旅館(日帰り入浴)

    旅館(日帰り入浴)

    雑木林の中の一軒宿。日帰り客も駐車場を使える。薬湯の内風呂が名物

    温泉街から離れた静かな雑木林の中にある一軒宿です。日帰り入浴は大人600円で、手形も使え、公式の入浴情報には「駐車場があるので車で来られる」と書かれています。

    日帰り入浴料(大人)
    600円
    日帰り入浴の時間
    公式の入浴情報に時間の記載なし(一般的な受付は8:30〜21:00が目安と公式FAQ)
    駐車場
    あり(日帰り入浴でも利用可と公式の入浴情報)

    ⚠ 日帰り入浴の受付時間・人数制限は日ごとに変わり、混雑時や清掃中は入れないことがあります。出かける当日の朝に、公式「日帰り入浴状況」で確認してください。

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  7. 7.里の湯 和らく

    南小国町 ・ 旅館(日帰り入浴)

    旅館(日帰り入浴)

    夫婦・カップル限定の宿。白濁の湯の野天風呂と穴湯。日帰りは10〜19:30

    奥黒川にある、ご夫婦と大人のカップル限定のお二人専用宿と公式サイトが紹介しています。源泉温度は約90度と高温で、湧水で少し下げて入れていて、湯の花の多い白濁の湯が特徴です。

    日帰り入浴料(大人)
    600円
    日帰り入浴の時間
    10:00〜19:30(最終受付19:00)、14:00〜15:00は準備のため休止(20…

    ⚠ 日帰り入浴の受付時間・人数制限は日ごとに変わり、混雑時や清掃中は入れないことがあります。出かける当日の朝に、公式「日帰り入浴状況」で確認してください。

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  8. 8.黒川荘

    南小国町 ・ 旅館(日帰り入浴)

    旅館(日帰り入浴)

    びょうぶ岩を望む露天風呂。日帰りは10〜15時、庭付きの貸切風呂もある

    宿のお風呂は、目の前にそびえる「びょうぶ岩」を眺めながら入るのが特徴と公式サイトが紹介しています。日帰り入浴は大人700円で、手形も使えます。

    日帰り入浴料(大人)
    700円
    日帰り入浴の時間
    湯めぐり10:00〜15:00(最終受付14:30)(2026年10月17日掲載)

    ⚠ 日帰り入浴の受付時間・人数制限は日ごとに変わり、混雑時や清掃中は入れないことがあります。出かける当日の朝に、公式「日帰り入浴状況」で確認してください。

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  9. 9.地獄温泉 青風荘

    南阿蘇村 ・ 温泉

    足元から湧く「すずめの湯」に、湯浴み着で浸かる湯治場

    南阿蘇の山あいにある湯治場。名物の「すずめの湯」は足元から湧き出る湯にそのまま浸かれる混浴の露天で、湯浴み着(中学生以上はレンタル付き)か水着で入るスタイル。

    アクセス
    熊本ICから国道57号、新阿蘇大橋交差点を右折し「地獄垂玉温泉」の案内表示に沿って。湯治宿…
    料金
    日がえり湯治料 大人2,000円

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  10. 10.豊礼の湯(家族風呂)

    小国町 ・ 温泉・家族風呂

    温泉・家族風呂

    岩風呂・檜風呂の貸切が17室。予約はできず、フロントで受付する方式

    小国町の「豊礼の宿」に隣接する温泉で、家族風呂は檜風呂(露天)5室、岩風呂(露天)6室、岩風呂(内湯)6室。電話やメールの事前予約はできず、利用のたびにお湯を入れ替える方式です。

    家族風呂の料金と時間
    檜風呂・露天 1時間2,000円(8:00〜19:00)/岩風呂・露天 1,500円(24…
    予約
    電話・メールの事前予約は不可(公式サイト)

    ⚠ 現金のみ(カード・電子マネー不可)。乳幼児の入浴条件は公式ページに記載がないため、利用前に電話(0967-46-5525)で確認してください。

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  11. 11.植木温泉 湯の森ホテル

    植木町田底 ・ 日帰り温泉(ホテル)

    日帰り温泉(ホテル)

    毎日10時〜24時。植木温泉エリア最大級の露天風呂の源泉かけ流し

    旧「荒木観光ホテル」で、100%源泉かけ流しの天然温泉を日帰りでも楽しめるホテルです。内湯の大浴場のほか、植木温泉エリア最大級をうたう露天風呂があり、「小町の湯」と「西郷どんの湯」の2つの浴場は男女が日によって入れ替わります。

    日帰り入浴料金
    大人700円・小人350円(2026年10月時点の公式情報)
    営業時間
    10:00〜24:00・定休日なし(地震を受けて当面の間この時間で営業、と公式サイトに記載…
    予約
    不要。直接来館(公式サイトの記載)

    ⚠ 2026年9月から2027年1月下旬(予定)まで本館の改装工事中で、サウナ・レジャー施設などは利用できません。通常の内湯・露天風呂は利用可とされています。最新の営業状況は公式情報…

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  12. 12.植木温泉 旅館平山

    植木町米塚 ・ 日帰り温泉(旅館)

    日帰り温泉(旅館)

    庭園露天風呂の源泉かけ流し。化粧水みたいな「とろとろ」の湯

    植木温泉の中心部、米塚橋のすぐそばにある旅館で、宿泊だけでなく「お立ち寄り」の入浴もできます。源泉かけ流しの庭園露天風呂と大浴場があり、ほのかな硫黄の香りがする単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)。

    アクセス
    九州自動車道 植木ICから国道3号を山鹿方面へ、豊田信号を右折して県道53号の米塚橋のすぐ…
    料金
    立ち寄り湯 700円

    ⚠ 最新の営業状況は公式情報でご確認ください。

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  13. 13.植木温泉 旅館松乃湯

    植木町米塚 ・ 日帰り温泉(旅館)

    日帰り温泉(旅館)

    明治28年創業。植木の川で最初に泉源を見つけた発祥の宿・500円〜

    創業明治28年の老舗旅館で、植木町の川で最初に泉源を発見した植木温泉発祥の宿とされています。日帰り入浴は露天風呂付きの大浴場(天太の湯・癒しの湯)が対象で、大人500円から。

    日帰り入浴
    大人500円〜、9:00〜21:00(公式サイトの料金ページ。2026年10月時点)
    アクセス
    植木ICから山鹿方面へ3つ目の信号(植木町豊田)を右折して県道53号へ。ローソンのある交差…

    ⚠ 地震後は営業時間が通常と異なる場合があります。最新の営業状況は公式情報でご確認ください。

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  14. 14.植木温泉 旅館いろは

    植木町田底 ・ 日帰り温泉(旅館)

    日帰り温泉(旅館)

    木々に囲まれた露天岩風呂。高温・中温・低温の3槽で好みの温度に

    植木ICから車で約8分の旅館で、立ち寄り湯が使えます。浴場は高温・中温・低温の3槽に分かれ、ジェット風呂もあります。内湯を抜けると木々に囲まれた露天岩風呂へ。

    アクセス
    九州自動車道 植木ICから車で8分。田原坂公園・小野泉水までは車で約20分(旅館公式サイト)
    料金
    立ち寄り湯 大人400円・小学生まで200円(旅館公式サイト)

    ⚠ 旅館の公式サイトは大人400円、植木温泉観光旅館組合のお宿一覧は500円と案内が分かれています。最新の料金・営業状況は施設にご確認ください。

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  15. 15.植木温泉 桐乃湯

    植木町米塚 ・ 日帰り温泉(旅館)

    日帰り温泉(旅館)

    雨でも安心。電動開閉の屋根つき巨石の露天風呂・500円

    植木温泉でいち早く露天風呂付き客室を取り入れた旅館で、立ち寄り湯も受けています。巨石を配した露天風呂には電動で開閉する屋根があり、雨の日でも入れます。

    料金
    立ち寄り湯 500円

    ⚠ 立ち寄り湯の営業時間は公式サイトで確認できませんでした。最新の営業状況は施設にご確認ください。

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  16. 16.温泉邸 湯〜庵(ゆーあん)

    植木町亀甲 ・ 家族風呂・貸切温泉

    家族風呂・貸切温泉

    貸切露天17室。お客さんごとに新湯を入れる家族湯

    田園風景の中にある数寄屋造り風の貸切風呂で、露天風呂付きの個室が17あります(うち内湯付きが5室)。お客さんごとにお湯を入れ替えるのが特徴で、ヒノキ、信楽焼、寝ぶろなどバラエティ豊かな浴槽が選べます。

    貸切料金(60分)
    3,900円(定員なしの風呂)/2,600円〜(一部の風呂)。90分4,800円・120分…
    営業時間
    月〜木 10:00〜翌1:00(最終受付0:00)/金・土・日・祝前日 10:00〜翌2:…
    駐車場
    42台(公式サイト)

    ⚠ 最新の営業状況は公式情報でご確認ください。

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  17. 17.大谷の湯

    菊陽町 ・ 温泉

    九州でもめずらしい琥珀色のにごり湯、源泉かけ流し100%

    地下1000mから汲み上げる源泉を100%かけ流しで使う菊陽町の天然温泉。美肌の湯といわれる琥珀色のにごり湯が特徴。

    駐車場
    60台
    営業時間
    10:00〜24:00(大浴場の受付 23:30、家族風呂の受付 23:00)
    料金
    大人630円、小学生以下350円、3歳未満無料。火曜(メンズデイ)・木曜(レディースデイ)…

    ⚠ 2026年7月28日の地震で臨時休業後、8月1日に営業再開が公式サイトで案内されています。最新情報は公式でご確認ください。

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  18. 18.山鹿温泉 露天湯 椛(もみじ)

    山鹿市 ・ 温泉・家族風呂

    温泉・家族風呂

    すべり台付きの貸切露天風呂が選べる家族湯。1週間前から電話予約

    山鹿温泉の家族湯で、貸切露天風呂は「超特急すべり台」「レインボーすべり台風呂」「ハートすべり台」「洞窟」など10種類。すべり台のある部屋は子どもに人気で、公式サイトの料金表には60〜80分の入浴時間と料金がまとめられています。

    営業時間
    平日11:00〜、土日祝10:00〜(最終受付はともに23:00)(2026年10月時点の…
    貸切露天風呂の料金
    超特急すべり台80分2,900円/レインボーすべり台風呂70分2,600円/すべり台70分…
    予約
    電話。家族風呂の予約は1週間前から。当日受付あり。混雑時に遅れると入浴時間が短くなる

    ⚠ 定休日は公式ページに記載がありません(2022年10月の熊本県観光サイトでは木曜休み)。赤ちゃんの入浴条件の記載もないため、電話(0968-43-3026)でご確認ください。

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  19. 19.草枕温泉てんすい

    玉名市天水町 ・ 温泉

    草枕温泉てんすい
    📷 NY066 / CC BY-SA 3.0

    雲仙普賢岳から有明海まで一望の露天風呂、漱石ゆかりの湯

    文豪・夏目漱石が愛した小天の温泉郷にある立ち寄り湯。露天風呂からは雲仙普賢岳と有明海を一望できるよ。小説『草枕』にちなんだ「草枕の湯」や、天水町出身の俳優・笠智衆の映画看板の展示もあるんだって。

    休み
    不定休
    料金
    入浴料 大人600円・中学生以下220円・3歳以下無料

    ⚠ 最新の営業状況は公式情報でご確認ください。

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DETAIL

くわしい解説・選び方

冬の温泉は「露天風呂」「営業日」「行き方」で選ぶ

冬の熊本で温泉を選ぶときは、露天風呂があるか、日帰りで入れる時間帯か、定休日や臨時休業はないか、車で行く道はどうか、の4点を見ておくと迷いにくくなります。この記事は、掲載スポットのデータと各施設の公式ページで確認できた内容を、露天風呂の有無と日帰り入浴の条件で並べ直したもので、現地取材ではありません。

比較表:露天風呂・日帰り入浴の料金・時間・休み

公式情報で確認できた項目だけを載せています。「記載なし」は公式ページで確認できなかった項目です。

黒川温泉 山みず木渓流沿いの露天風呂/立ち寄り湯は入湯手形で利用可/宿までの道は道幅がやや狭く離合しにくい
黒川温泉 新明館洞窟風呂・露天風呂あり/日帰り500円/10:30〜15:00(最終受付14:30)
黒川温泉 奥の湯混浴の露天風呂など(湯あみ着の貸出500円)/日帰り700円/8:30〜14:00受付(15:00退出)/日帰りは駐車場なし
黒川温泉 こうの湯日帰り700円/8:30〜21:00(最終受付20:30)/日によって湯の色が変わるにごり湯
黒川温泉 やまの湯最上階の露天風呂「こだまの湯」/日帰り600円/8:30〜10:00、13:00〜20:30
黒川温泉 山河露天風呂あり/日帰り600円/日帰りでも駐車場を使える
黒川温泉 和らく露天風呂(野天風呂・穴湯)/日帰り600円/10:00〜19:30(最終受付19:00)、14:00〜15:00は休止
黒川温泉 黒川荘びょうぶ岩を望む浴場/日帰り700円/10:00〜15:00(最終受付14:30)/日帰りの貸切風呂は庭付きの内風呂
地獄温泉 青風荘混浴露天「すずめの湯」(湯浴み着か水着)/日帰り湯治料は大人2,000円/10:00〜17:00(最終受付15:00)/火曜定休
豊礼の湯(小国町)露天大浴場600円(8:00〜19:00)/家族風呂は露天・内湯を時間貸し/現金のみ
植木温泉 湯の森ホテル露天風呂あり/日帰り大人700円/10:00〜24:00・定休日なし/本館改装工事中(サウナなどは利用不可)
植木温泉 旅館平山庭園露天風呂/立ち寄り700円/10:00〜21:30(16:00〜18:00は不可)/月曜休
植木温泉 旅館松乃湯露天風呂付き大浴場/日帰り大人500円〜/9:00〜21:00
植木温泉 旅館いろは露天岩風呂/立ち寄り400円(旅館公式)または500円(組合の一覧)/8:00〜22:00(受付21:00まで)
植木温泉 桐乃湯屋根が開閉する露天風呂/立ち寄り500円(組合の一覧)/時間は公式で確認できず
温泉邸 湯〜庵(植木)露天風呂付き個室の貸切(17室)/60分2,600円〜3,900円/10:00〜翌1:00または翌2:00
大谷の湯(菊陽町)露天風呂あり/大人630円/10:00〜24:00/第1水曜休
山鹿温泉 露天湯 椛貸切露天風呂(10種類)/60〜80分で2,100〜2,900円/電話予約は利用日の1週間前から
草枕温泉てんすい(玉名市)露天風呂から雲仙普賢岳と有明海を望む/不定休/クレジットカード不可/料金は公式で確認できず

黒川温泉:入湯手形でめぐる露天風呂

黒川温泉は標高約700mの山あいにある温泉地で、25か所の旅館の露天風呂から好きな3か所に入れる「入湯手形」があります(公式サイトによると大人1,500円、購入日から6か月有効)。冬は積雪や凍結があり、12〜3月はスタッドレスタイヤかチェーンが必要と公式FAQに案内されています。日帰りの受付時間は毎日変わるため、当日朝に公式の「日帰り入浴状況」を見てください。2026年7月28日の地震後は、組合が7月29日から平常営業と案内しています。

山みず木(黒川温泉)

温泉街から少し離れた山の中の一軒宿で、渓流沿いに造られた露天風呂「幽谷の湯」などが、湯めぐり(立ち寄り湯)でも使えます。泉質はナトリウム塩化物硫酸塩泉で、全て源泉かけ流しです。宿は、道幅が狭く離合しにくい所があると案内しているため、冬の運転は特に慎重に。

新明館(黒川温泉)

明治41年創業の山の宿で、館主がノミで掘った洞窟風呂が名物です。日帰りは岩戸風呂・洞窟風呂・穴風呂が500円、10:30〜15:00(最終受付14:30)です。家族風呂「かじかの湯」の日帰り利用は12:00〜15:00、40分1,500円です。メンテナンスで休館することがあるため、公式のお知らせを確認してから向かいます。

旅館 奥の湯

渓流を望む露天風呂や男女別の大浴場など、館内に9種類の湯船があると公式サイトにあります。日帰りは大人700円で、受付は8:30〜14:00(15:00退出、2026年10月17日掲載)です。混浴の露天風呂には有料(500円)の湯あみ着の貸出があります。日帰り入浴では駐車場がないため、公共駐車場を使います。

こうの湯

温泉街から少し離れた高台の宿で、公式サイトによると2種類の源泉を24時間かけ流しにしたアルカリ性のにごり湯が、日によって色を変えるとされています。日帰りは大人700円、8:30〜21:00(最終受付20:30)で、手形でも入れます。

旅館 やまの湯

温泉街の中心、川端通りにある宿です。最上階の露天風呂「こだまの湯」は大きな岩に囲まれ、青空や星空を楽しめると公式サイトで紹介されています。日帰りは大人600円で、受付は8:30〜10:00と13:00〜20:30です。各露天風呂にシャワーはありません。

旅館 山河

温泉街から離れた雑木林の中の一軒宿で、日帰り入浴は大人600円、手形も使えます。公式の入浴情報に「駐車場があるので車で来られる」とあり、日帰りでも駐車できます。薬湯として伝わる内風呂「薬師の湯」や、露天風呂、家族風呂があります。

里の湯 和らく

奥黒川にある、ご夫婦と大人のカップル限定の宿です。湯の花の多い白濁の湯で、露天風呂は「野天風呂」と「穴湯」が時間帯で入れ替わります(どちらもシャワーなし)。日帰りは大人600円、10:00〜19:30(最終受付19:00)で、14:00〜15:00は休止です。

黒川荘

目の前の「びょうぶ岩」を眺めながら入るのが特徴と公式サイトが紹介しています。日帰りは大人700円、10:00〜15:00(最終受付14:30)です。日帰りの貸切風呂は庭付きの内風呂で、45分2,500円、最大4名、基本は予約不可で事前に電話確認が必要です(公式の貸切風呂PDF)。

阿蘇・小国:湯治場と家族風呂

地獄温泉 青風荘

南阿蘇の山あいの湯治場で、足元から湧く湯に浸かれる混浴露天「すずめの湯」が名物です。湯浴み着(中学生以上はレンタル付き)か水着で入り、すずめの湯にシャワーはありません。日帰りの「日帰り湯治料」は公式の料金ページで大人2,000円(2022年4月16日からの料金表)、営業は10:00〜17:00(最終受付15:00)です。火曜が定休(祝日は営業)で、2026年12月は9日・14日・16日が臨時休業と公式が案内しています。地震後、7月30日から日帰りを再開しています。

豊礼の湯(小国町)

小国町の「豊礼の宿」に隣接する温泉で、日帰りの露天大浴場は600円、8:00〜19:00です。家族風呂は檜風呂(露天)が1時間2,000円(8:00〜19:00)、岩風呂(露天)が1,500円、岩風呂(内湯)が1,000円(いずれも2026年10月時点の公式情報)です。電話やメールの事前予約はできず、支払いは現金のみです。

植木温泉:熊本市北区で入る露天風呂

植木温泉は熊本市北区にある温泉地で、立ち寄り湯を受ける旅館があります。掲載の施設の立ち寄り料金は、公式情報で400〜700円です(貸切の湯〜庵を除く)。

植木温泉 湯の森ホテル

旧「荒木観光ホテル」で、100%源泉かけ流しの温泉を日帰りでも楽しめます。日帰りは大人700円、10:00〜24:00で定休日はなく、予約不要です(2026年10月時点の公式情報)。注意点として、2026年9月から2027年1月下旬(予定)まで本館の改装工事中で、サウナなどは利用できません。通常の内湯・露天風呂は利用可とされています。

植木温泉 旅館平山

米塚橋のすぐそばにある旅館で、源泉かけ流しの庭園露天風呂と大浴場があります。立ち寄り湯は700円、10:00〜21:30(16:00〜18:00は不可)、休館日は月曜(祝日の場合は変更)です。

植木温泉 旅館松乃湯

創業明治28年の老舗で、日帰りの対象は露天風呂付きの大浴場です。公式サイトの料金ページによると、大人500円から、9:00〜21:00です。地震後は営業時間が通常と異なる場合があるため、事前に確認します。

植木温泉 旅館いろは

高温・中温・低温の3槽の内湯のあとに、木々に囲まれた露天岩風呂があります。旅館の公式サイトでは立ち寄り湯は大人400円・8:00〜22:00(受付21:00まで)ですが、植木温泉観光旅館組合の一覧では500円と案内が分かれているため、料金は受付で確認します。

植木温泉 桐乃湯

巨石を配した露天風呂に電動で開閉する屋根があり、雨の日でも入浴できると公式サイトにあります。立ち寄り湯は500円(組合の一覧)ですが、時間は公式で確認できなかったため、電話(096-274-6780)でお問い合わせください。

温泉邸 湯〜庵(ゆーあん)

露天風呂付きの個室が17室ある貸切風呂で、お客さんごとにお湯を入れ替えます。60分の料金は2,600円〜3,900円(2026年10月時点の公式情報)です。営業は月〜木が10:00〜翌1:00(最終受付0:00)、金・土・日・祝前日が10:00〜翌2:00(最終受付翌1:00)で、年2回臨時休業があります。駐車場は42台です。

菊陽・山鹿・玉名:市街地から近い露天風呂

大谷の湯(菊陽町)

地下1000mからくみ上げた源泉を100%かけ流しで使う、琥珀色のにごり湯が特徴の温泉です。大人(中学生以上)630円、10:00〜24:00で、定休日は第1水曜です。2026年7月28日の地震で臨時休業し、8月1日に営業を再開したと公式サイトが案内しています。

山鹿温泉 露天湯 椛(もみじ)

山鹿温泉の家族湯で、貸切露天風呂が10種類あります。60〜80分で2,100〜2,900円(岩・石の風呂は60分2,100円、超特急すべり台は80分2,900円)です。営業は平日11:00〜、土日祝10:00〜(最終受付はともに23:00)で、電話予約は利用日の1週間前からです。定休日は公式ページに記載がないため、電話(0968-43-3026)で確認してください。

草枕温泉てんすい(玉名市)

小説『草枕』ゆかりの小天の温泉郷にある立ち寄り湯で、露天風呂から雲仙普賢岳と有明海を見渡せると玉名市の観光案内にあります。不定休で、クレジットカードは使えません。料金と営業時間は公式情報で確認できなかったため、事前にお問い合わせください。

冬の入浴で気をつけたいこと

  • ヒートショック:寒い脱衣所や外気と熱い湯の温度差で血圧が大きく変わることがあります。脱衣所で体を冷やしすぎない、かけ湯をしてから入る、長湯をしない、飲酒後の入浴は避ける、といった一般的な注意が必要です。持病がある人は、入浴前に主治医に相談してください。
  • 冬の運転(路面凍結):黒川温泉の公式FAQは、12〜3月は積雪や凍結があり、スタッドレスタイヤかチェーンが必要と案内しています。阿蘇や小国の山間部へ向かう場合も同様に、朝晩の冷え込みや凍結に注意し、時間に余裕を持ってください。
  • 地獄温泉のすずめの湯のように、湯浴み着や水着で入る露天風呂もあります。着るものは施設の案内に従います。

行く前に確認したいこと

  • 営業日:地獄温泉は火曜定休と12月の臨時休業日、植木温泉の旅館平山は月曜休、大谷の湯は第1水曜休です。年末年始の営業は各施設の公式で確認してください。
  • 入浴料と時間:旅館いろはのように公式サイトと組合の一覧で金額が違う施設があります。受付での提示を優先します。
  • 工事・地震の影響:湯の森ホテルは本館改装工事中で、サウナなどが利用できません。黒川温泉、地獄温泉、大谷の湯は地震後に営業を再開したと公式が案内していますが、最新の状況は公式サイトのお知らせで確認します。
  • 駐車場と道:黒川温泉の旅館は日帰りで駐車場を使えない宿もあります(奥の湯ほか)。公共駐車場に停めて歩くか、駐車できる宿(山河など)を選びます。
  • 持ち物と支払い:タオルを持参すると安心です。豊礼の湯は現金のみ、草枕温泉てんすいはクレジットカード不可です。

よくある質問

雪見風呂ができる熊本の温泉はどこですか?

雪景色が見られるかは天候しだいで、掲載の公式情報では「雪見」を案内している施設を確認できませんでした。標高約700mの黒川温泉は冬に積雪や凍結があると公式FAQにあるため、雪の日に露天風呂へ入る可能性がある場所のひとつです。

冬に日帰りで入れる露天風呂付きの温泉は?

黒川温泉の旅館(山みず木、新明館、やまの湯など)、地獄温泉 青風荘、豊礼の湯、植木温泉の湯の森ホテルや旅館平山、大谷の湯などで、日帰りの入浴を案内しています。入浴料は400〜700円台が中心で、地獄温泉は大人2,000円です。

冬の温泉で気をつけることは?

寒い脱衣所と熱い湯の温度差によるヒートショックと、山道の路面凍結です。かけ湯をして長湯を避け、車ではスタッドレスタイヤやチェーンを備えてください。

地震のあとでも入れますか?

黒川温泉は7月29日から平常営業と組合が案内し、地獄温泉 青風荘は7月30日から日帰りを再開、大谷の湯は8月1日に営業を再開したと公式が案内しています。営業状況は変わることがあるため、出かける前に公式サイトで確認してください。

出典・参考情報